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振袖 金箔の直し2

振袖の柄の一部にネバツキがあります

樹脂はこのようになると、この時点からの劣化は早く、打ち合わせ部分に箔が移ってしまいます。

当店では、着物の絹精洗手洗い仕上げを承った際は

目には見えない汚れを落とすために「下洗い」を行いますがその時、異常が見つかれば「しみ抜き」「本洗い」「染色補正」「しわ取りプレス」「間紙(あいし)入れ」「文庫入れ」の順に仕上げていきます。

「染色補正」個所です。 ↓

金彩加工で修繕です ↓

この程度のしみ抜きや染色補正の費用は、通常無代です

当店店内で仕上げていますので、即時見積り・通常1週間仕上げ・間紙仕上げを含みます

 

 

 

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